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トップビジネスパーソンの7つの反常識/野口秀一
◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):いくら努力しても、目指すイメージが間違っていれば成果は出ない―
5万人のビジネスパーソンを鍛えたカリスマ能力開発コンサルタントが、
できる人の成果や収入アップの原動力になっている「反常識」な思考と言動を紹介。
◆読んだ時期:
2011年7月31日。
◆レビューとか感想とか:
ビジネス書とエッセイの中間のような印象を受けた一冊です。
「できる人は、なぜケータイの着信が少ないのか?」
「できる人は、なぜ身勝手なのか?」など題材がかなりピンポイント。
意見も決めつけ、と言ったら語弊がありますが好き嫌いは分かれそうです。
捉えようによってはかなり偏った意見ですね。
ただ個人的には結構同意できました。特に携帯電話のところ。
「忙しい=仕事が出来る」とは限らないってところにうんうん。
会議中に電話に出るって相手に失礼じゃね?にそうそう。
万人に受ける内容ではないと思いますが、共感できる人はどっぷりできると思います。
パラパラっと眺めてイラっとしなかったらどーぞです。
目の付け所は面白いと思いますよ。
さて、実は最近「バーテンダー」ってマンガにハマっておりましてね。
職業ものなのですが名言・迷言がてんこ盛りです。
プロフェッショナルな人達が出てきてカッコイーこと言ってくれるので
お仕事に対するテンションがあがるのですよね。
私も頑張らなくっちゃ(--)☆って。
そんなバーテンダーですが、主人公が「バーテン」って言われて怒るシーンがありました。
なんで(--?
気になったので好奇心に任せて調べてみたところ、
「バーテン」って単語は「バー」+「フーテン」の造語で差別的な言葉なのだそうです。
ホントか嘘か知りませんがその説が有力みたい。
なもんで、それを知ってるバーテンダーさんの中には
「バーテン」って言われると怒っちゃう人がいるんですって。
もちろん中には気にしない方もいらっしゃるのでしょうが、
ちゃんと「バーテンダー」とダー付きで呼ぶのが無難みたいですね。
へー、そーなんだ。
単純に「ダー」を省略した呼び方って訳じゃないんダー。
ってな感じで目からウロコでした。
皆さんも機会があったら知ったかぶりしてみて下さい。
◆お気に入り度:
★★★
■お仕事用Webサイト
ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service
■ランダムでファジーなランキング?サイト
らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら
※携帯電話には対応しておりません。
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posted by ササキマコト