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スケルトン・クルー〈3〉ミルクマン(扶桑社ミステリー)/スティーヴンキング
◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):近道探し、抜け道探にし熱中するトッド夫人は
ついに地図上の直線距離より短い道を発見した!
―しかしそれは木々が怪しくざわめき見たこともない動物がひそむ異世界だった。
―「トッド夫人の近道」。
秋のだれもいない保養地の湖で大学生たちをひとり、
またひとりと襲う怪物の静かな恐怖「浮き台」。
ヒッチハイク中の青年の目の前にあらわれ、
彼を殺人へと駆り立てる謎の女「ノーナ」など、
モダン・ホラーの王者キングが独自の幻想世界を妖しく描いた
傑作短編集『スケルトン・クルー』完結編。
◆読んだ時期:
2011年10月8日~2011年10月10日。
◆レビューとか感想とか:
「死のロングウォーク」が面白かったスティーブン・キングさんの作品です。
内容はちょっと不気味な短編集。
日常の延長でありながら日常ではありえないお話たちでした。
読み始めて興に乗ると息を吸うのも忘れてしまいそうになり、
読み終わった後は思わず「ふぅ(-。-;)」とため息をついてしまうお話ばかり。
読後感が良いとは決して言えないですが、面白かったですよ。
海外ものはあまり得意ではないのですが楽しめた一冊です。
さて、最近お風呂掃除がマイブームです。
カビキラーをぷしゅーって吹き付けて30分くらいぼーっとしてから水で流す。
おぉ、あの頑固な黒カビさんも見えなくなりやがった。
これは病み付きになりそうです。
もちろん換気はきっちりしてますよ。危ないから。
おっ!プールの匂いだ。なつかしー(*´ェ`*)と思いながらも
出来るだけ嗅がないように気を付けています。
掃除ってのは不思議なもので、やり始めると終わらないのですよね。
あっちもやりたーい、どーせならこっちもやっちゃおうかなー、
おっと懐かしのマンガ本だ、ちょっとだけちょっとだけ、
あれ?もう夕方?じゃあ、あとは今度やるかーみたいな展開が多いものです。
それを防ぐためにはどーすればいーか?
気合を入れなければいーのです、多分。
と言う訳で最近できたマイルールは、影だけ踏んでお家に帰る。・・ではなく、
一つの掃除は実働10分まで(--)b
トイレ掃除も10分まで。お風呂掃除も放置時間を除いて10分まで。
掃除機かける時も10分まで。つまりは大体1部屋分くらい。
その代わり、毎日なにかかにかはやる(--)b
これが意外と負担にならないのですよ。
飽きっぽい私でも何だかんだで3か月くらい続いてますもん。トイレ掃除。
掃除に限ったお話じゃありませんが、頑張らないのが長続きするコツかもしれませんね。
◆お気に入り度:
★★★
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posted by ササキマコト