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マローディープ愚者たちの楽園(講談社ノベルス)/森福都
◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):「島々の花輪」と称される美しい島・モルディブ。
人気リゾートホテルの客は年の差夫婦、離婚寸前の新婚夫婦、
双子の老女など他人に言えない秘密を持つ面々ばかり。
四か月後、伊豆で再会した客たちはホテル従業員だった石野の撲殺事件を推理する。
大学院生の彰は恋愛推理小説家の姉・渚とともに、意外な真相に突き当たるが―。
◆読んだ時期:
2012年6月5日。
◆レビューとか感想とか:
図書館で見かけて何となく借りてみた一冊です。
ちょうどミステリー読みたかったしレッツ・トライ♪
内容は旅行で一緒になった人たちを後日不幸が襲って、
その原因は旅行にあんのかな?と探偵役が首を突っ込むお話。
旅行の思い出パートと事件後のパートが交互に進み、
徐々に情報が補完されていく構成です。
個人的には可も無く不可も無く。
良くも悪くもあまり印象に残りませんでした。
粗が気になるほど不満って訳でもないけど
驚愕する程何かを感じた訳でもなく・・。
時間が無駄だった!と不満を感じた訳でもないけど
いやー有意義だった!と満足かと言う訳でもなく・・。
良くも悪くも無難な一冊だと思います。
さて、「加齢で味覚は鈍くなるのか、それとも鋭くなるのか」ってな
トピックを読みました。
どーやら鈍くなるみたいですね。
以前は食べられなかった物が食べられるようになったり
苦くて飲めなかったビールが飲めるようになるのは、
つまりはろうk・・ごほごほ(-q-;)の影響もあるみたいです。
なるほど、だからビールは大人の飲み物なのか。
と変なところで感心してしまいました、ハイ。
大人になるとビールの苦みを美味しく感じるのか
あるいはビールの苦みに鈍くなるだけなのか。。
「慣れる」ってのが一番大きな要素だとは思うのですが、
加齢による影響もあるのかなーと考えさせられました。
「ビール苦手なんだけどー」って方も
10年位経ったら美味しく感じちゃうのかもしれませんね。
恐ろしや恐ろしや。
◆お気に入り度:
★★★
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posted by ササキマコト