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探偵映画(講談社文庫)/我孫子武丸
◆本の内容
映画界の巨匠、大柳登志蔵監督が映画の撮影中に失踪?!映画の内容は推理物。撮影も至極順調。しかし結末部分は監督以外誰も知らない。そんな状況での監督失踪に、残されたスタッフ達はある決意をする。「結末が無いなら作ればいーじゃない」ヾ(´∀`)ノそして始まる、映画の中の犯人探し。みたいなお話です。
◆感想
映画に関する薀蓄が多いので、映画好きの方が楽しめるのかな?
『殺戮にいたる病』を読んだときにも感じたのですが、
読んでいる途中は退屈、でも結末まで読むとスッキリ、でした。
ある意味ミステリーらしいミステリーだと思います。
個人的には、最後のオチは映画の中の手法と合わせて欲しかったですけどね。
あそこに繋がるのかなーとドキドキしながら読んだら、繋がりませんでした。
ちなみに本筋とは関係無いところで、出来上がった映画が果たして面白いのか
疑問を感じてしまいました。
あの犯人、あんまり意外性、無いよね?
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、唐突に始まって突然終わる日常の疑問シリーズ、今回のお題は
何故コタツは四角いのか?
です。
何故三角形とかでは駄目なのでしょうか?
これはあれでしょ。
角にぶつかったとき刺さらないようにでしょ。
とんがっていると危ないですからね。
えっ?丸型?
知らんよ、そんなもん。
うーん、いまいちしっくりこないですね。
「最初に作った人が四角く作ったから」ではどうでしょう。
コタツってコタツ布団を掛けるじゃないですか。
最初に作った人が四角で作ったからコタツ布団も四角が主流、
他の形のコタツが出てもそれに合うコタツ布団が少ない。
かつ日本人は保守的なので四角コタツからシェアを奪えない。
ってな理由でどーだ?!
おぉ、何となく自分的に納得がいきました。
よし、これで行きましょう。
Q.
何故コタツは四角いのか?
A.
最初に作った人が四角く作ったから
スッキリ?\(--)/
ちなみにこれっぽっちも調べていないので、まったく根拠はありません。
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posted by ササキマコト
