マコトの書庫 ~ぼへぼへ自営業者の読書感想1000冊+α~

まほろ市の殺人秋―闇雲A子と憂鬱刑事(祥伝社文庫)/麻耶雄嵩

◆本の内容


死体の耳が焼かれ、その傍らにはちょっとした小物が置かれている。そんな連続殺人事件を追うのは憂鬱刑事とバブリーミステリー作家。一見すると無差別な事件に隠された謎とは?みたいなお話です。



◆感想


 ミステリーと言うよりはパズルっぽい印象を受けました。
 ページ数の関係か、人物や動機などはあまり掘り下げられていません。
 起こるべくして事件が起こり、解決するべくして解決しました。

 率直な感想は「ボリュームの割にはよく詰めたなぁ」でしょうか。
 展開があっさりしている割に、麻耶雄嵩らしい何とも言えない
 (良い意味での)雰囲気の悪さがありました。

 一方で、もう少し長い文章で読んでみたかったなぁ、とも思います。
 遊びが少なく、少しだけ「あらすじ」を読んでいる気分になりました。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、唐突に始まって突然終わる日常の疑問シリーズ、今回のお題は

 何故三日で飽きるのか?

 です。
 いえいえ、別に日常の疑問シリーズに飽きたわけじゃないですよ。

 ホントだよ。多分。

 「三日坊主」という言葉もあるように、
 何かを始めると三日目が最初の鬼門になることが多いようです。
 これはなんででしょ?

 う~ん、慣れるから(--?

 あっ、近い気がする。
 どちらかと言うと現実が見えるからですかね。

 最初は楽しい面しか見えていなかったのが、
 それ以外の面、大変な面とかも見えてくるから。
 ついでに最初感じた楽しさに慣れてくるから、ってのもありそうです。

 おぉ、今日はあっさり自分的に納得がいきました。

 よし、これで行きましょう。

 Q.
 何故三日で飽きるのか?

 A.
 現実が見えてくるから

 スッキリ?\(--)/

 ちなみにこれっぽっちも調べていないので、まったく根拠はありません。


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posted by ササキマコト