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フォルトゥナの瞳(新潮文庫)/百田尚樹
◆本の内容
自動車塗装工の木山慎一郎は、ある日、手が透けて見える人間と出会った。いろいろ検証したところ、どうやら死が近づいている人間の身体が透けて見えるようになったらしい。透けている部位が大きければ大きいほど、死は近くにあるようだ。不思議な目を手に入れた慎一郎は、もうすぐ死ぬ人間の運命を変えたいと願うが……。
◆感想
エピローグのオチは途中で想像がつきましたが 星3つ:★★★ さて、大学時代の同期が東京に集まって飲み会をしました。
読みやすいのに読み応えがあって面白かったです。
500ページ弱のボリュームですが、そこまでストーリーは動きません。
あらすじを言葉で説明すると、割とあっさりします。
それなのに続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。
電車に長時間乗る機会があったのですが、その移動時間で一気読みです。◆お気に入り度
◆日記とか雑談とか
昨日の夕方に集合して飲んで皆でホテル(というかホステル)に一泊して
朝ご飯を食べて……その後もまだどこかに移動したみたいですが、
私は身体の調子が激悪かったので朝ご飯を食べた直後に離脱しました。
ぶっちゃけ身体がついていきませんでした(--;
うぅ、衰えたなぁ(×_×)
鍛え直す必要性を本気で感じています(--;
少し運動っぽいことを始めようかな(--ゞ
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posted by ササキマコト
