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出版禁止/長江俊和
◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタビューだった。死の匂いが立ちこめる山荘、心中のすべてを記録したビデオ。不倫の果ての悲劇なのか。なぜ女だけが生還したのか。息を呑む展開、恐るべきどんでん返し。異形の傑作ミステリー。
◆感想
初読みの作家さんです。
「おすすめミステリー」みたいなやつで、ちょいちょい名前が挙がっていたので
読んでみました。
読んでみた感想ですが……うーん(--ゞ
凝った作品だとは思います。
作中作であり、ノンフィクションのドキュメンタリー風を装いながら
あれやこれやの仕掛けがしてあって「巧みな構成」と言えるでしょうし、
好きな人は好きだと思います。
ただ、個人的には、あまりワクワクしませんでした。
物語の途中で「先が!先が気になるよ!」とはならず
「結局、どんなトリックが仕掛けられているのかな?」というのだけを期待して
最後まで読み切った感じです。
客観的に見ると、面白くないとは思いませんけどね。
そもそもノンフィクション系が得意ではないということもあり、
私には合わなかったです。
◆お気に入り度
星2つ:★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日も元気に昼夜逆転生活を送っています(--)ノ
起きる時間と寝る時間が真逆ではあるものの、
何気に規則正しい生活を送っていますよ。
今は午前4時過ぎですが、深夜のお散歩から帰ってきたところです。
この後、ご飯を食べて、ちょっとリラックスタイムを過ごしたら寝ます。
そんでもって、夕方くらいに起きだして、
本を読んだり、ゲームをしたり、あれやこれやとするのが、ここ最近の日課です。
……規則正しい生活って飽きてくるんですよね(--ゞ
本音で言えば「徹夜で麻雀した後に15時間くらいぶっ続けで寝る」のような、
怠惰な大学生みたいな生活が性に合ってたりします。
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posted by ササキマコト
