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作り方を作る 佐藤雅彦展公式図録/佐藤雅彦
◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
『ピタゴラスイッチ』『だんご3兄弟』『0655/2355』などの教育番組、『バザールでござーる(NEC)』『モルツ(サントリー)』『ポリンキー(湖池屋)』をはじめとする一世を風靡したCMのかずかず、《計算の庭》《指紋の池》に代表される身体表象をテーマにしたインタラクティブ・アートなどを手掛けてきた、表現者・佐藤雅彦。その40年にわたる創作活動について、佐藤雅彦自身が語る。幅広い活動の全容をつたえる初めての一冊。貴重な図版多数掲載!
◆感想
上手く言語化できないのですが、良かったです。
自分でも意外だったのですが、一番強く感じた感情は「共感」でした。
「なるほど!」とかもありましたけどね。
一番多かったのは「あ~……ですね」でした。
特に、自分のやっていることで言語化できない部分に対して、
それでも頑張って言語化しようとしているところが良かったです。
暗黙知を形式知化するのって大変なんですよね。
その苦労の跡が見えて、この図録で表現できたこととは比べ物にならないくらい
佐藤さんの頭の中には宇宙が広がっているんだろうな~と感じました。
物作りをやっている方なら、何かしら感じるところがあると思います。
「面白かった」とか「楽しかった」とは少し違うのですが
「良かった」と思えた一冊でした。
◆お気に入り度
星4つ:★★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日は新しくオープンした三省堂書店神田神保町本店に行ってきました。
今の時代、新しい本屋さんに行ける機会なんて貴重ですからね。
テンション爆上がりですヾ(≧▽≦)ノ
店内は人がいっぱいで賑わっていました。
まだまだ本が好きな人がいっぱいいて嬉しい(*´ェ`*)
個人的には、本屋さんというより図書館に近い印象を受けました。
なんというか……何だろ(--?
良い意味で、ごちゃ混ぜなんだけど統一感があるというか……。
上手く言えませんが、楽しかったです(--)ノ
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posted by ササキマコト
