マコトの書庫 ~ぼへぼへ自営業者の読書感想1000冊+α~

キッチン常夜灯 夜ふけのオニオングラタンスープ/長月天音

◆本の内容(amazon.co.jpより引用)


チェーンレストラン「シリウス」池袋店の店長であるいつきは45歳。数年前の「女性活躍」方針以前から、いつきは自力で店長になり、都心の店を回してきた。だが最近、店長会議で、若手の女性が臆せず発言したり提言したりするのを聞いて、たじろぐと同時に、これまで自分がやってきたことは古いのかとモヤモヤしてしまう。また、頼りにしていた若手が突然やめると言い出し、説得を試みるものの彼の意思は変わらない。私は「ずっとここにいる人」という目で見られているんだろうなと虚しく思ってしまう。そんなある日、水道橋の倉庫で作業をしたあと、「キッチン常夜灯」を見つけ、お酒と食事を楽しむかなめに偶然出会い、「変わることを恐れてはいけないと、ここで気づかされた」という話を聞く。シェフたちとの交流と丁寧な料理を通じて、仕事のやりがいやこれまで積み重ねてきたこと、そして自分自身にじっくり向き合うようになる。



◆感想


 なんとなくで手に取ったのですが、
 想像していたより楽しめました。
 料理が美味しそうなのもの良いですね。
 満足です。

 シリーズ物みたいなので、機会を見つけて、
 他の作品も読んでみます。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は断固たる決意でピザを食べながらゲームをやります。
 自堕落サイコーヾ(*´ェ`*)ノ

 ……みたいに気合を入れないと、グータラしにくいのですよね。
 これでも自営業なので。
 微妙に罪悪感を覚えてしまうのです。

 そんな罪悪感を跳ね飛ばし!

 ピザを!

 食べながら!

 ゲームをしまっす!

 いえーヾ(´∀`)ノ


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posted by ササキマコト