【】
ペリカン文書(小学館文庫)/ジョングリシャム
本の内容(Amazon.co.jpより引用):アメリカでナンバー1の人気作家、ジョン・グリシャムの代表作のひとつ。
ロースクールで学ぶ美人で聡明な女子大生ダービー・ショウが、
ある難事件を推理し、文書にまとめる。その名は『ペリカン文書』。
だがその日から、彼女の悪夢が始まる。
彼女が言い当てた真実は、アメリカ合衆国の国家的陰謀そのものだった。
ダービーは生命の危機にさらされながら、巨大権力との戦いに挑む。
読んだ時期:
2009年2月~2009年4月15日。
レビューとか感想とか:
嘘から出たマコトのようなお話です。いや、本当に。
内容は、なんか偉い人が殺されちゃったのですが、ある女子大生が金田一君気分で
実はこんな真相じゃね?って仮説を立てるのですね。
あっはっは、そんなバカな。えっ?マジで?
書いた本人すら「無い無いw」と思ってた推理が実はバッチリ的を射たらしく、
その内容を知った悪い人に「やべ!こいつ気づきやがった!」と殺されそうになります。
後はまぁ、逃げる逃げる逃げる。その女子大生の逃亡劇です。
そんなお話。
実は昔映画になった時見たかったのですが見れませんでした。
なもんで、そのリベンジに読んでみたのですが。。
出だしは法廷が舞台のお話です。
正直アメリカの法廷なんて良く分からないし、
人名も似たようなカタカナな名前ばっかりで誰が誰だか分からないしで
あまり話に引き込まれませんでした。惰性で読みきった感じです。
途中話の流れが掴めてからはテンポ良く読めましたが
そこまで行き着くのが大変でした。
うん、映画で見とけば良かった。
決して本として面白くないと言う訳では無く
私にとってあまり興味を惹かれる話で無かったと言うだけですが
興味津々で一気に読むタイプの本では無かったです。
お気に入り度:
★★
お仕事用Webサイト:PCS
※携帯電話には対応しておりません。
-----
posted by ササキマコト