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3びきのかわいいオオカミ/ユージーントリビザス
◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):3匹のかわいい狼は広い世界に出ていくことになりました。
「でも、悪いおおブタには気をつけるのよ」 狼たちはれんがで家を作ったのに、
とんでもないわるブタはそれを壊して…。「3匹の子豚」の素敵なパロディー。*
◆読んだ時期:
2011年2月20日。
◆レビューとか感想とか:
ぶぁっはっはっは(≧▽≦)
これは随分と画期的な童話だなぁ。
こーゆー発想は大好きです。
童話の世界では度々悪役で登場する大神さん、もとい狼さん。
てか基本的には悪役以外割り振られない狼さん。
そんな狼さん達が可憐にかわいく大活躍する物語です。
とは言ってもストーリーは「三匹の子豚」のパロディなんですけどね。
面白かった・・と言うか笑えました。突っ込み所満載です。
家を建てるのも現代的なら家を壊すのも現代的。
ついでに最後の家の材料は法律的にセーフだよね?大丈夫だよね?
子供のように純真な心で読んでも楽しいし、
大人の汚れちまった心で読んでも笑える一冊でした。
さて、最近「ボンパレ 市川由衣」で検索してきてくれる方が増えました。
わーい、嬉しいな♪
何が嬉しいってポ(PO)ンパレをボ(BO)ンパレと思ってた人が
私だけじゃないってのが嬉しいし、あのバナー画像のおねーさんが
市川由衣さんに似てるなーって思ったのが私だけじゃないのも嬉しいです。
わーい、仲間仲間。
ちなみにあのおねーさんはWeb用の素材画像にモデルとして出た方で
ポンパレともリクルートともなーんも関係ないらしいですよ。
ちょっと残念ですが分かってすっきりしました。
調べてくれた方、ありがとうございます。
そんな感じで私の注目を集めているポンパレですが・・
実際のサービスとしてはどーなんでしょ(--?
職業柄気にしておかないとなーとは思いつつも、
実は利用した事が無かったりします。
利用しない理由は別にトラブルが多いからではなく、
単純に欲しい物が無いからなのですが・・・
ただクーポン共同購入のビジネスモデルもいまいち分からないんですよね。
・消費者
・運営会社
・お店
と登場人物がいて
・消費者
→安く買える
・運営会社
→お金が入る
・お店
→お客様がくる(ついでにお金が先に入る)
ってな、みんな幸せモデルだっていう理屈は理解出来ます。
理解出来るのですが・・金銭的なシワ寄せはどこに来るのだろう(--?
これがいまいち分からなかったりします。
例えば1000円の商品の50%OFFクーポンを買いました~。
この時点で授受される金銭のトータルは普通に買った場合の1000円ではなく
500円になっちゃいますよね。
ほんでお店は運営会社さんに200円支払うとします。
そーするとお店が受け取るお金は本来の1000円ではなく300円な訳です。
700円も損してるじゃん!?
・・・ちっちっち(--)b”まぁ落ち着いて下さい。
今までは一人新しいお客様を獲得するのに広告費で800円使っていましたよね?
それが700円になったと考えて下さい。
今までに比べて100円お得になったじゃありませんか!素晴らしい!
皆ハッピーだ、ばんざ~いヽ(´∀`)ノ
ってな理屈みたいです。
ホント(--?
数字のマジックとか入ってない(--?
よし、信じた。信じた上で神様、もう一言だけOKですか?
個人的にはこのビジネスモデル、お店側に結構なスキルが求められる気がします。
実際の所は分かりませんが、直観的にクーポン持ってくるお客様と
広告見てくるお客様のリピート率って違う気がしますし、
ブランドイメージ的な物も安くなっちゃいそうですし。
どんなクーポンにするかとか結構しっかり考えないと逆効果になるんじゃないですかね(--?
半額クーポン出した~、一見客がどっと押し寄せてきた~、常連さん入れなくなった~、
クーポン持ってきた人も定価では来てくれな~い(つд`)・°・。
とかなっちゃったら偉いこっちゃです。
そーなると行きつく先は潰れるか消費者にシワ寄せが来るかのどちらかじゃないかと。
基本性善説に基づいたビジネスモデルみたいなので
その内破綻すんじゃねーの?とか思っていたりもするのですが
今後とも遠目に動向を追っていきたいと思います。
まぁ普及したら普及したで『クーポンコンサル』とか怪しい職種が増えそうですけどね(笑)
◆お気に入り度:
★★★★
■お仕事用Webサイト
ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service
■ランダムでファジーなランキング?サイト
らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら
※携帯電話には対応しておりません。
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posted by ササキマコト