マコトの書庫 ~ぼへぼへ自営業者の読書感想1000冊+α~

偽物語(上)(講談社BOX)/西尾維新

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 “ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐。
 暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?
 台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!
 「化物語」の後日談が今始まる―西尾維新ここにあり!
 これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、ほんものになるための戦いだ。

読んだ時期:
 2011年10月11日。

レビューとか感想とか:
 私にとって最近ツンデレさんなシリーズです。
 「ふ、ふんっ。あんたを待ってた訳じゃないんだからねっ」と
 図書館の片隅で私の来館を待っていました。しかも上下巻揃って。
 買って読むほどではないかなーと思っていただけにこれは嬉しい誤算です。
 もちろん私は予約?なんて面倒臭いことはやり方すら知らないので
 いつでも真剣勝負ですよ。どの本を借りるかは出たとこ勝負です。
 買って読むほどではない(気分的にお値段高いから)とは思っていましたが
 ただで読めるなら拒否する理由はありません。
 よしよし、読んでしんぜよう。
 そんなツンデレ本の内容ですが、本作は主人公の妹君たちが登場します。
 ほんで大暴れします。ほんでそれはどーでもいーことです。
 相変わらず良い意味で内容が薄いですね。
 ストーリー展開なんてある意味おまけ、無意味な掛け合い漫才と
 個性が強いんだか弱いんだか分からないキャラ設定とおっぱい談義が
 本シリーズの主な要素です。
 なんかマンガの「めだかボックス」に出てくる人達と
 印象被るキャラがメチャクチャ多いんですけど。
 とか言ったら失礼なのでしょうか。
 キャラ・・と言うよりは話し方が被ってるからかな。
 そー言えば「めだかボックス」はファンの間では
 「みそぎボックス」とか呼ばれているらしいですね。
 確かにデレ化した球磨川さんは主役と呼んでも差し支えないくらいですもんね。
 ってな感じに脱線しまくりで、数えた訳では無いですが
 脱線後の会話の方がボリューム的には多いんじゃないかと思えるくらいでした。
 「非生産的」という意味合いにおいてとても生産的な一冊です。
 自分でも何言ってるのか分からんけど。

 さて、最近「ポイントカード持ってますかー?お作りしますかー?」と
 訊かれる機会が多いです。
 ごめんなさい、私はポイントカードを出来るだけ持たない派なんです。
 ある哀しい出来事があって以来、ポイントには別れを告げたのです。
 ところで皆さんはポイントカードのポイントはすぐ使っちゃう派ですか?
 それとも貯まることに喜びを見出す派ですか?
 私は出来る限りすぐに使っちゃう派です。
 貯めるなんて発想はありません。
 と言いますのも学生時代にですね。
 近所によく行くゲーム屋さんがあったのですよ。
 そこもやっぱりポイントカードなんぞありやがりましてですね。
 純粋だったころの私は地道にポイントを貯め続けた訳です。
 そしてある日、貯まったポイントでなんぞゲームでも買おうかとゲーム屋に向かうと・・
 無かった(つд`)
 いや、ポイントじゃなくてお店が(つд`)
 あの時の脱力感は未だに忘れません(TへT)

 それ以来、私はポイントカードを出来るだけ持たない派です。

お気に入り度:
 ★★★




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posted by ササキマコト