マコトの書庫 ~ぼへぼへ自営業者の読書感想1000冊+α~

偽物語(下)(講談社BOX)/西尾維新

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 “ファイヤーシスターズ”の参謀担当、阿良々木月火。
 暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?
 VOFANの“光の魔術”は鮮やかに花開き、西尾維新が今、“物語”を根底から覆えす
 ―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春は、にせものだけでは終らない。

読んだ時期:
 2011年10月12日。

レビューとか感想とか:
 下巻です。
 上巻では上の妹が主要人物だったのに対し、下巻は下の妹がメインです。
 とは言ってもストーリー展開なんてある意味おまけ、無意味な掛け合い漫才と
 個性が強いんだか弱いんだか分からないキャラ設定とおっぱい談義が
 本シリーズの主な要素ですね。
 ・・・な本だったのですが、途中から何故かシリアス路線に。
 おぉ、ちょっと「傷物語」的な雰囲気で好きカモ。
 前半は「化物語」的な面白さ、後半は「傷物語」的な面白さでした。
 個人的には「化物語」より「傷物語」の方が好きなんですよね。
 無意味なバカ話も良いけど、余りにもストーリーが動かな過ぎると
 時間の浪費感が半端ないので。
 注意点として、今回のメインキャラであるはずの下の妹は、
 ビックリするくらい出てきませんし影が薄いです。
 300ページちょっとの本で150ページ過ぎても殆ど出てこなかった時はちょっと焦りました。
 200ページ過ぎても活躍の場が無かった時点では諦めました。
 どーやらお色気担当兼上半身を吹っ飛ばされる担当だったようです。
 可哀想に。

 さて、実は昨日は眼科に行ってきました。
 と言いますのも、あれは一昨日の昼下がりのことです。
 お風呂場の壁にぷしゅーぷしゅーとカビキラーをかけていたのですが、
 ふと上を見上げると天井にも結構な汚れが。
 ついでだから天井もいっとくか、ぷしゅーぷしゅー。
 とかやっていたら落ちてきた泡が私のメガネをかわしやがってですね。
 私のパッチリお目目に飛び込んでこようとしやがったのです。
 うぉっ、あぶねっ(>_<)
 ギリギリのタイミングでお目目をつぶったのですが、
 これはセーフ?それともアウトだろーか?
 取りあえず痛くはないけど目は怖いからな~。
 と思ったのでちょっと涙目になりつついっぱい洗ったのですよ。
 その結果、微妙に痒くなりました(つ_-)
 カビキラーうんぬんと言うよりは、ゴシゴシ洗いまくったのが原因の気がしますが
 取りあえずびみょーな違和感はある。
 そんな経緯で念の為に眼科に行ってまいったのです。
 ほんで視力検査されたり傷が無いかチェックしていただいたりしました。
 結果は・・・看護師さんが優しかったです。
 じゃなかった。私のぱっちりお目目は無事でした(--)v

 浴室の壁は変色しましたけどね(つд`)・°・。

お気に入り度:
 ★★★★




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posted by ササキマコト