マコトの書庫 ~ぼへぼへ自営業者の読書感想1000冊+α~

ふちなしのかがみ/辻村深月

本の内容(Amazon.co.jpより引用):
 冬也に一目惚れした加奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。
 鏡の前に蝋燭を並べ、向こうを見やると……。
 子どもの頃、誰もが覗き込んだ異界への扉を、
 青春ミステリの旗手が鮮やかに描きだす!

読んだ時期:
 2012年6月11日。

レビューとか感想とか:


 図書館で借りてみました、辻村深月さんのホラー短編集です。
 ホラーは新しい試みだったようですが思ったよりも楽しめました。
 ミステリーだとイラっとしそうなぶん投げ方も
 ホラーであればまったく気にならないですし、
 何とも言えない読み味の悪さもホラーであればむしろ良い点かと。
 この方、初期の作品は好きで最近の作品は嫌いなのですが、
 物語に惹き込む力は共通して高いと思うのですよね。
 最近の作品は読後感が良くないので敬遠気味だったのですが、
 ジャンルによっては意外に楽しめるカモ、と感じた一冊です。

 さて、昨日の夜から微妙に頭が痛いです。
 今朝起きたらちょっとばっかり寒気もありました。
 これはあれですか?夏風邪?(--;
 前回風邪を引いたのがいつだったか覚えていないくらい
 風邪とは無縁になったはずなのに、なんてこったい(;-A-)
 ところで「夏風邪は馬鹿が引く」って慣用句がありますよね。
 意味は「馬鹿たれは夏でさえ風邪を引く」ではないんですって。
 「冬に引いた風邪を、夏になるまで気づかない」なんだそーな。
 ついでに「馬鹿は風邪引かない」ってのは「風邪を引かない」訳では無く
 「風邪を引いたのにも気づかないくらい鈍い」ってことらしいです。
 つまり、どちらも言いたいことは「馬鹿は鈍い」だったのですね。
 じゃあ「夏風邪を引く奴はアホだねー」って言いたい場合はどうするか?
 「夏の風邪は犬も引かぬ」って言うのだそーです。
 何故に馬鹿代表に『犬』が使われているのかは分かりませんが
 そーなんですってさ。

 一つの記事でこんなに馬鹿馬鹿書いたのは
 生涯初めての経験です。ハイ。

お気に入り度:
 ★★★


■お仕事用Webサイト
 ITの万屋 PCS - Piyopiyo Create Service

■マコトの書庫ブログ記事検索サイト
 Bookだなー

■ランダムでファジーなランキング?サイト
 らんだむふぁじーらんきんぐ?らふら

※恐らく携帯電話には対応しておりません。



-----
posted by ササキマコト