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ふちなしのかがみ/辻村深月
◆本の内容(Amazon.co.jpより引用):冬也に一目惚れした加奈子は、恋の行方を知りたくて禁断の占いに手を出してしまう。
鏡の前に蝋燭を並べ、向こうを見やると……。
子どもの頃、誰もが覗き込んだ異界への扉を、
青春ミステリの旗手が鮮やかに描きだす!
◆読んだ時期:
2012年6月11日。
◆レビューとか感想とか:
図書館で借りてみました、辻村深月さんのホラー短編集です。
ホラーは新しい試みだったようですが思ったよりも楽しめました。
ミステリーだとイラっとしそうなぶん投げ方も
ホラーであればまったく気にならないですし、
何とも言えない読み味の悪さもホラーであればむしろ良い点かと。
この方、初期の作品は好きで最近の作品は嫌いなのですが、
物語に惹き込む力は共通して高いと思うのですよね。
最近の作品は読後感が良くないので敬遠気味だったのですが、
ジャンルによっては意外に楽しめるカモ、と感じた一冊です。
さて、昨日の夜から微妙に頭が痛いです。
今朝起きたらちょっとばっかり寒気もありました。
これはあれですか?夏風邪?(--;
前回風邪を引いたのがいつだったか覚えていないくらい
風邪とは無縁になったはずなのに、なんてこったい(;-A-)
ところで「夏風邪は馬鹿が引く」って慣用句がありますよね。
意味は「馬鹿たれは夏でさえ風邪を引く」ではないんですって。
「冬に引いた風邪を、夏になるまで気づかない」なんだそーな。
ついでに「馬鹿は風邪引かない」ってのは「風邪を引かない」訳では無く
「風邪を引いたのにも気づかないくらい鈍い」ってことらしいです。
つまり、どちらも言いたいことは「馬鹿は鈍い」だったのですね。
じゃあ「夏風邪を引く奴はアホだねー」って言いたい場合はどうするか?
「夏の風邪は犬も引かぬ」って言うのだそーです。
何故に馬鹿代表に『犬』が使われているのかは分かりませんが
そーなんですってさ。
一つの記事でこんなに馬鹿馬鹿書いたのは
生涯初めての経験です。ハイ。
◆お気に入り度:
★★★
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posted by ササキマコト