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君が護りたい人は/石持浅海
◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
成富歩夏が両親を亡くして十年、後見人だった二十も年上の奥津悠斗と婚約した。高校時代から関係を迫られていたらしい。歩夏に想いを寄せる三原一輝は、奥津を殺して彼女を救い出すことを決意。三原は自らの意思を、奥津の友人で弁護士の芳野友晴に明かす。犯行の舞台は皆で行くキャンプ場。毒草、崖、焚き火、暗闇……三原は周到な罠を仕掛けていく。しかし完璧に見えた彼の計画は、ゲストとして参加した碓氷優佳によって狂い始める。見届け人を依頼された芳野の前で、二人の戦いが繰り広げられる――。
◆感想
久しぶりの石持浅海さんだ~(≧▽≦)
面白かったです。
概ね満足できました。
……が、やっぱり200ページ弱で990円はちょっとお高いと思うのです(´_`)
いや、買うんですよ。
石持浅海さんの新作は出ているのを知ったら基本的にすぐ買います。
ただ、このシリーズは巻を重ねるごとに
一冊一冊が薄くなっている気がするのですよね。
ちなみに、気になったので調べたところ前作は
190ページ弱で924円でした。
相変わらず強気な価格設定ですね(´_`)
まぁ、それでも読むんですけどね(^^ゞ
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日はちょっくらのんびりしようと思ったのですが
昨日・一昨日と思ったほど進まなかったので一日延期しました。
今日は「ガッツリ頑張るデー」にして、明日を「のんびりするデー」にします。
ということで、ノルマ消化に向けて頑張りまっすp(--)q
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posted by ササキマコト
