【】
不惑のスクラム/安藤祐介
◆本の内容(amazon.co.jpより引用)
河川敷で死に場所を探していた丸川良平の足元に、ラグビーボールが転がってくる。ボールを追ってきた老人に「人数不足だから」と無理矢理連れていかれた先で行われていたのは、40歳以上の選手による“不惑ラグビー”。そこには、年代もバラバラな大人たちの、泥まみれの姿があった。アツ苦しい男たちのおせっかいで、生きる側に腰を落ち着けてしまった丸川は、ラグビーを通じて、仲間と心を通わせる。やがて、丸川と、丸川の抱える秘密をきっかけに、チームメイトたちも己の人生を見つめ直していき―。平日はサラリーマン、休日はラガーマンとして、それぞれの事情を抱えながら社会で闘う大人たち。今年一番の、涙をさそう青春ラグビー小説。
◆感想
大人の……おっさんの青春小説でした。
一部の問題が放置されたまま終わったのがちょっと気になりましたが
全体的には楽しく読めました。
ちょっと失敗したな~と思っているのは
途切れ途切れに読んだことです。
途中休憩を挟んだことで物語の世界に入り込めませんでした。
一気読みしたら、もうちょっと感情移入できて、より楽しめた気がします。
◆お気に入り度
星3つ:★★★
◆日記とか雑談とか
さて、今日は「のんびりするデー」です。
ベッドでゴロゴロしながらのんびり読書しています。
さいこー!(≧▽≦)
-----
posted by ササキマコト
